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再生療法

再生療法とは

歯周外科治療の1つで、中度から重度の歯周病で失われた歯周組織(セメント質、歯根膜、歯槽骨)を新しく作り
歯を保存することを目的とした治療法です。

再生療法の目的

歯周病で壊れた骨を回復させ、歯を守ることです。

歯周組織再生療法の一例

治療前のレントゲン写真では大きく骨が失われていますが、治療後では骨が作られていることがわかります

インプラント

インプラント治療とは

顎の骨に人工の歯を立て、それを土台(人工歯根)としてその上に冠や入れ歯を作る治療法です。

インプラント治療の目的
  • 1、しっかり食べ物を噛めるようにすることです。
    よく噛むことによって食物を飲み込みやすい塊にでき、唾液がよく分泌され、
    内臓に余計な負担をかけないですむし、脳への血液量が増え、脳の働きを活発にすることができるのです。
  • 2、残っている健康な歯を守ることです。
    口の中では奥歯が前歯を守り、犬歯は奥歯を守る役割があります。
    そのため奥歯や犬歯を失った場合そこにインプラントを入れることは大きな意味を持ちます。
  • 3、健康な歯を削らずにすみ、顎の骨がやせるのを防ぎ、発音がスムーズになる事もメリットです。
インプラント症例

50代女性

  • 術前レントゲン写真

  • 術後写真

  • 術後レントゲン写真

入れ歯でものがよくたべられず、大変悩んでいた患者さん。上下にインプラントを埋め、顎の位置を修正し、
残っている歯を守り、左右でしっかりものがたべられ、口元も若返り、10年経過し、良好な状態を保っている例です。

20代女性

  • インプラント前

  • インプラント後

  • 術後レントゲン写真

犬歯のとなりの歯を1本失くしたところに、入れ歯や、両隣の歯をけずるブリッジでもなく、
インプラントを選択し、自分の歯を守り、18年経過し、良好な状態を保っている例です。

70代男性

  • 術前レントゲン写真

  • 術後写真

  • 術後レントゲン写真

歯をすべて失くし、総入れ歯をいれていたが、下の入れ歯が動いて困る、人前に出るのがいやになると訴えて来院された患者さん。
下の顎にインプラント4本埋め、外れにくい入れ歯を作り、食事や人との会話が楽しくなり、精神的にも若返った例です。

当院発行ブックレット『インプラント治療の現場から』
インプラントQ&A

手術は誰でも出来るのですか?

どんな人にでも対応できるのかというとそれは「ノー」です。 顎の骨の厚み、深さ、骨の性質によっては無理な場合があります。又、糖尿病等全身状況が悪化している場合は無理なことがあります。

インプラントの手術は大変ですか?

一般の歯科の外科手術と同様に局所麻酔によって行うことが多いので全身に及ぼす影響はさほど心配する必要はないと思います。

どのくらいもつの?

1つの目安を10年位としてより長く持たせ続けることが大切です。当院では10年以上持ち続けている例が普通ですが、場合によっては早期に撤去がもとめられる例もあります。当院でのインプラント実態調査では10年以上持ち続けている人達では口の中を清潔に保つこと、噛み合わせのコントロールを受けている事、定期健診を持続して受けていること、そして何か不安が生じたら早めに受診することがそのポイントでした。

治療費用はどうなるのでしょうか?

インプラント治療法は「自費診療」扱いになります。費用は歯の無い状態によってちがいがありますので最優先にインプラントを行う部位、 後回しにしても良い部位など優先順位なども十分説明を受けたり、各自のライフサイクルを考慮し長期的、計画的に対応することが大切です。また医療費控除の手続きも忘れずに行いましょう。

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